ペットシッターとアニマルケアは何が違う?お願いする前に知っておきたいこと
- 24 時間前
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「ペットシッター」と検索して、この記事に来た方も多いと思います。
最近は「アニマルケア」という言葉も見かけるようになり、何が違うのか分かりにくいと感じている方もいるかもしれません。
どちらが良い悪いという話ではありません。
目的が違う、というだけです。
この記事でわかること
「ペットシッター」と「アニマルケア」がそれぞれ何を指す言葉なのか
目的の違いを比較した表
「こういうときはペットシッター」「こういうときはアニマルケア」という使い分けの目安
訪問型のケアだからこそできること
あまり知られていない、依頼前に確認しておきたいポイント
「ペットシッター」という言葉が指すもの
もともと「ペットシッター」は、飼い主様が留守にする間、代わりにお世話をする仕事を指す言葉です。
出張や旅行、仕事で家を空ける時間帯に、食事や散歩、トイレの世話をお願いする。
そうした「不在時のお世話」が中心の役割です。
短時間の依頼から、数日間にわたる依頼まで、目的は「飼い主様がいない間の生活を守る」ことにあります。
「アニマルケア」という言葉が指すもの
一方で「アニマルケア」という言葉は、もう少し広い範囲を指します。
留守番中のお世話だけでなく、その子の暮らし全体と、支える飼い主様自身を含めて支援するという考え方です。
高齢になった犬や、療養中の犬と暮らす飼い主様は、留守中だけでなく、在宅している時間にも介助や見守りを必要とすることがあります。
夜間の様子が気になる、通院の付き添いが大変、看取りの時期に何をすればいいか分からない。
こうした「日常の中の困りごと」に寄り添うのが、アニマルケアという役割です。
何が違うのか、目的で比べてみる
言葉の違いを整理すると、以下のようになります。
ペットシッター | アニマルケア | |
中心となる場面 | 飼い主様の不在時 | 在宅時も含めた暮らし全体 |
主な内容 | 食事・散歩・トイレなど基本的なお世話 | 介助・介護・通院同行・看取り期のケアなど |
対象 | 健康な犬・猫が中心 | 高齢犬・療養中の犬など、支援を必要とする子が中心 |
支える相手 | 主にペット | ペットと、介護する飼い主様の両方 |
どちらが優れているということではなく、必要とされる場面がそもそも違うと考えていただくと分かりやすいかもしれません。
こんなときはペットシッター、こんなときはアニマルケア
実際にどちらを選べばいいか迷う方も多いと思います。
目的別に整理すると、以下のような目安になります。
状況 | 選びやすい選択肢 |
数時間〜数日、家を空ける予定がある | ペットシッター |
元気な子の留守中の食事・散歩をお願いしたい | ペットシッター |
高齢になり、食事や排泄に介助が必要になってきた | アニマルケア(訪問介護) |
手術後や病気療養中で、自宅での見守りが必要 | アニマルケア(療養犬・ターミナルケア) |
介護が続き、飼い主様自身の休息が必要 | アニマルケア(レスパイトケア) |
通院の付き添いや獣医師への様子の共有をお願いしたい | アニマルケア(病院帯同) |
お別れの後の気持ちの整理に力を借りたい | アニマルケア(グリーフケア) |
一時的な留守番のお願いなのか、日々続く暮らしそのものを支えてほしいのか。
その目的を軸に考えると、選びやすくなります。
訪問型だからできること
北九州市内は、地域によって坂道の多い住宅地や、階段のあるマンション、駐車のしづらい道など、生活環境がさまざまです。
高齢になった犬にとって、通い慣れた自宅から施設へ移動すること自体が、思った以上の負担になることがあります。
アニマルケアは、ご自宅にうかがう訪問型で行われることが多く、住み慣れた環境のまま、移動の負担をかけずにケアを受けられるという特徴があります。
施設にお預けする方法と、ご自宅に来てもらう方法。
どちらにも良さがありますが、高齢や療養中の犬にとっては、環境の変化そのものがストレスになる場合もあるため、選択肢として知っておいていただきたい点です。
依頼前に確認しておきたいこと
どこにも書かれていないことですが、依頼前に確認しておくと安心できる点があります。
動物取扱業の登録番号があるかどうか(「保管」の登録が必要な業態です)
担当者がどのような資格や経験を持っているか
無料カウンセリングなどの事前相談の機会があるか
緊急時にどこまで対応してもらえるか、事前に確認できるか
これらは料金には出てこない情報ですが、安心してお願いできるかどうかの目安になります。
しっぽが提供するアニマルケアの内容
合同会社しっぽは、北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)を対象に、訪問型のアニマルケア事業者として、訪問介護・訪問ホスピスに取り組んでいます。
すべてのサービスで無料カウンセリングを行い、その子と飼い主様に合わせたオーダーメイドのケアをご案内しています。
サービス | 内容 | 料金(1時間あたり/回) |
高齢犬・シニア犬 訪問介護・介助 | 食事・排泄・歩行の介助など | 5,500円〜12,000円 |
療養犬・ターミナルケア 訪問介護 | 病気やケガ、手術後の療養生活の支援 | 6,500円〜15,000円 |
レスパイトケア | 介護する飼い主様が休むための時間づくり | 6,000円〜15,000円 |
病院帯同サービス | 通院の付き添い、獣医師への様子の共有 | 1回 10,000円〜15,000円 |
エンゼルケア | お別れの後のお世話(お花代含む) | 25,000円〜50,000円 |
グリーフケア | ペットロスのご相談(オンライン可) | 1時間 3,500円〜 |
料金は犬のサイズや状態によって幅があります。
詳しくはお問い合わせください。
まとめ
ペットシッターとアニマルケアは、どちらが優れているというものではありません。
留守中のお世話をお願いしたいのか、暮らしそのものを支えてほしいのか。
目的によって、選ぶべき選択肢が違うだけです。
高齢や療養中の犬と暮らす中で、留守番のお願いだけでは足りないと感じたときは、アニマルケアという選択肢があることを、まず知っていただければと思います。
よくあるご質問
ペットシッターとアニマルケアの両方を、同じ日に頼むことはできますか?
目的が異なるため、内容によって使い分けが必要になる場合があります。
具体的な状況を無料カウンセリングでお伝えいただければ、どのサービスが合うかご案内できます。
まだ介護が必要というほどではないのですが、相談しても大丈夫ですか?
介護がまだ必要でない段階からのご相談も可能です。
早めに知っておくことで、状態が変わったときに落ち着いて対応しやすくなります。
当日、急にお願いすることはできますか?
原則として当日のお申し込みは受けておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は、可能な限り対応いたします。
まずはお電話やお問い合わせでご相談ください。
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ひとりで抱えなくて大丈夫です
「まだ相談するほどのことじゃないかもしれない」
「こんなことで連絡していいのかな」
そう思って、連絡をためらう方は少なくありません。
でも、こんな段階でのご相談も承っています。
夜中に何度も起きてしまい、自分の睡眠が足りていない
通院の付き添いが、体力的につらくなってきた
このまま自宅で看てあげられるのか、自信がない
何を相談すればいいのかも、まだ分からない
合同会社しっぽは、北九州市内でシニア犬・老犬・療養中のわんちゃんの訪問ケアを行っています。
ご自宅にうかがうかたちなので、住み慣れた場所のまま、移動の負担をかけずにお世話ができます。
いきなりご契約ではありません
ご依頼の前に、まず無料のカウンセリングを行います。
いまの様子とご家族のご希望をうかがったうえで、その子に合ったケアをご提案します。
「話を聞いてみるだけ」で構いません。
ご相談いただけること | 内容 |
訪問介護・介助 | 食事・排泄・歩行などの介助を、ご自宅で |
訪問ホスピス・ターミナルケア | 療養中・看取り期の穏やかな時間を支えます |
レスパイトケア | 介護するご家族が休むための時間をつくります |
病院帯同 | 通院に付き添い、普段の様子を獣医師にお伝えします |
エンゼルケア/グリーフケア | お別れのあとのお世話と、ご家族のお気持ちのご相談 |
ご相談・ご予約
📞 093-982-0919(ご予約受付 8:00〜21:00)
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対応エリア:北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)
24時間対応・要予約 ※原則として当日のお申し込みは承っておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は可能な限り対応しております
動物取扱業登録済(第16014号)/愛玩動物救命士・愛玩動物看護師・愛玩動物介護士が対応します
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