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八幡東区で高齢犬のお世話に悩んだときの選択肢

7 時間前
読了時間: 7分

八幡東区にお住まいで、愛犬が年を取ってきたことに気づき始めた方は多いのではないでしょうか。散歩の足取りが遅くなった。夜中に鳴くようになった。段差でつまずくようになった。そんな小さな変化の積み重ねが、飼い主さんの心に静かな不安を積もらせていきます。


この記事でわかること

  • 高齢犬に見られる変化と、その背景にあるもの

  • 八幡東区特有の住宅事情・坂道が高齢犬のお世話に与える影響

  • 今日から自宅でできる工夫

  • どこにも書かれていない、通院や記録に関する知っておきたいこと

  • 一人で抱え込まないための選択肢


高齢犬のお世話で飼い主さんを悩ませること

高齢犬のお世話が難しく感じられるのには、いくつかの背景があります。原因ごとに整理してみましょう。


身体の変化によるもの

筋力や関節の状態は、年齢とともに変わっていきます。


  • 立ち上がりに時間がかかる

  • 階段や段差を嫌がるようになる

  • 食欲にムラが出る

  • 排泄の間隔が短くなる、失敗が増える


これらは老化の自然な流れの一部であることが多いですが、痛みが隠れている場合もあります。気になる変化があれば、かかりつけの獣医師に相談することが安心につながります。


認知機能の変化によるもの

夜中に鳴く、同じ場所をぐるぐる歩く、家族の顔を認識しづらくなる、といった様子が見られることがあります。これは飼い主さんにとって特に負担が大きく、睡眠不足につながりやすい部分です。


環境によるもの

これまで問題なく過ごせていた自宅の環境が、年齢とともに負担になることがあります。フローリングの滑りやすさ、玄関の段差、寝床の硬さなどです。


八幡東区の住宅事情が高齢犬のお世話に与える影響

八幡東区は、皿倉山をはじめとする山の麓に住宅が広がるエリアです。高台に家がある場合、玄関までの階段や坂道が生活の一部になっているご家庭も少なくありません。


若いころは軽々と上り下りできた坂道も、高齢犬にとっては大きな負担になります。


  • 坂道での歩行はふらつきやすく、転倒のリスクが上がる

  • 通院のたびに車への乗せ降ろしが必要になる

  • 抱っこでの移動が増え、飼い主さんの体への負担も大きくなる


こうした地形の特性は、住んでいる方にしか分かりにくい部分です。坂道や段差が多い地域だからこそ、無理に外出させず、自宅で過ごす時間を増やすという選択肢も考えられます。


今日からできる高齢犬のお世話の工夫

自宅環境を少し整えるだけで、負担が減ることがあります。場所別にまとめました。


場所

工夫の例

滑り止めマットやカーペットを敷く

玄関・段差

スロープを設置する、抱っこで補助する

寝床

体圧分散マットや低反発素材を使う

食事場所

食器の位置を高くし、首や腰への負担を減らす

温度管理

夏冬ともに床付近の温度差に注意する


夜鳴きについては、部屋を真っ暗にしないことで落ち着く場合があります。生活のリズムを保つことも、心の安定につながると言われています。


どこにも書いていないが、知っておくと助かること

通院の際、多くの飼い主さんは診察室で「最近どうですか」と聞かれて、うまく説明できなかった経験があるのではないでしょうか。


自宅での様子は、病院という慣れない環境では再現されにくいものです。歩き方、食事の様子、排泄のタイミングなどは、自宅にいるときの短い動画や、簡単なメモを残しておくと、診察の場でとても役立ちます。


  • いつから、どんな変化があったか

  • 1日のうちどの時間帯に症状が出やすいか

  • 食事量や水を飲む量の変化


これらは飼い主さんにしか記録できない情報です。獣医師にとっても、家での様子が分かることは診察の助けになります。


一人で抱え込まないための選択肢

高齢犬のお世話は、飼い主さんお一人の頑張りだけで続けられるものではありません。特に坂道や交通の事情がある地域では、通院や外出そのものが負担になりがちです。


選択肢としては、大きく分けて次の2つがあります。


方法

特徴

施設にお預けする

決まった時間、専門のスタッフに任せられる

ご自宅に来てもらう

住み慣れた環境のまま、移動の負担をかけずにケアを受けられる


八幡東区のように坂道や階段が生活の一部になっている地域では、愛犬を移動させずに、自宅でケアを受けられる訪問型のサービスが負担の軽減につながる場合があります。


また、介護をするご家族自身が休む時間を作ることも、とても大切です。介護疲れは「共倒れ」につながりやすく、飼い主さんが倒れてしまっては愛犬のお世話も続けられません。介護する側が休息を取るための時間をつくるレスパイトケアという考え方も、少しずつ知られるようになってきています。


高齢犬のお世話をサポートするサービスと料金の目安

しっぽでは、北九州市内全域(八幡東区含む)で、ご自宅にうかがう訪問型のケアを行っています。すべてのサービスで無料カウンセリングを行っており、愛犬とご家族の状況に合わせたオーダーメイドのケアを提案しています。


サービス

内容

料金の目安

高齢犬・シニア犬 訪問介護・介助

食事・排泄・歩行などの介助

1時間 5,500円〜12,000円

療養犬・ターミナルケア 訪問介護

病気やケガ、手術後の療養生活の支援

1時間 6,500円〜15,000円

レスパイトケア

介護する飼い主さんが休むための時間づくり

1時間 6,000円〜15,000円

病院帯同サービス

通院の付き添い、普段の様子を獣医師に伝える

1回 10,000円〜15,000円


坂道が多く通院に負担を感じるという方には、病院帯同サービスをご利用いただくことで、移動の負担を分担することもできます。詳しい料金やご利用の流れについては、お問い合わせください。


よくあるご質問

八幡東区の坂の多いエリアでも訪問対応してもらえますか

はい。しっぽは北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)に対応しています。坂道や高台にあるご自宅にもうかがいますので、まずはご相談ください。


夜中の鳴き声や徘徊が心配です。どうしたらいいですか

高齢犬に見られる行動の変化は、環境の調整で落ち着くこともあれば、体の不調が背景にある場合もあります。まずはかかりつけの獣医師にご相談いただき、あわせて生活の中でできる工夫を探っていくことをおすすめします。


急に体調が悪くなった場合でも対応してもらえますか

しっぽは24時間対応・要予約で、原則として当日のお申し込みは難しい場合がありますが、緊急性が高いと判断した場合はできる限り対応いたします。まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。


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合同会社しっぽは、北九州市内でシニア犬・老犬・療養中のわんちゃんの訪問ケアを行っています。


ご自宅にうかがうかたちなので、住み慣れた場所のまま、移動の負担をかけずにお世話ができます。


いきなりご契約ではありません

ご依頼の前に、まず無料のカウンセリングを行います。


いまの様子とご家族のご希望をうかがったうえで、その子に合ったケアをご提案します。


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ご相談いただけること

内容

訪問介護・介助

食事・排泄・歩行などの介助を、ご自宅で

訪問ホスピス・ターミナルケア

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通院に付き添い、普段の様子を獣医師にお伝えします

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ご相談・ご予約

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