北九州で老犬を預ける?来てもらう?それぞれに向いているケース
更新日:28 分前
北九州市内で愛犬の介護に悩む飼い主さんから、「老犬ホームに預けるべきか、それとも自宅で見てもらうべきか」というご相談をよくいただきます。どちらが正しいということはありません。愛犬の状態やご家庭の事情によって、向き不向きがあります。この記事では、それぞれの選択肢の特徴と、北九州という土地ならではの事情を踏まえた見極め方をお伝えします。
この記事でわかること
「施設に預ける」と「自宅に来てもらう」の基本的な違い
それぞれの方法が向いているケース
北九州市の坂道・住宅事情が老犬のケアに与える影響
どこにも書かれていない、環境の変化が老犬に与える負担
選び方を整理するためのチェックポイント
「預ける」と「来てもらう」の違いとは
老犬のケアには、大きく分けて2つの方法があります。
施設に預ける方法:老犬ホームなどに愛犬を預け、専門スタッフが施設内で世話をする
自宅に来てもらう方法:訪問型のシッターやケアスタッフが、飼い主様のご自宅にうかがって世話をする
どちらも「飼い主様に代わって愛犬の世話をする」という点は同じです。
違うのは、愛犬が過ごす場所です。
施設に預ける場合、愛犬は住み慣れた自宅を離れます。
自宅に来てもらう場合は、愛犬はいつもの場所、いつもの匂い、いつもの音の中で過ごし続けます。
施設に預ける方法が向いているケース
施設に預ける方法には、それぞれの良さがあります。
次のようなケースでは、施設への相談を検討する飼い主さんも少なくありません。
飼い主様が長期間、家を空ける必要がある(入院・出張など)
24時間体制での常時観察が必要と、かかりつけの獣医師から言われている
自宅の構造上、介護スペースの確保が難しい
一方で、施設に預けることで生じる負担もあります。
移動の負担や、環境が変わることによる影響については、次の章で詳しくお伝えします。
自宅に来てもらう方法が向いているケース
自宅にケアスタッフが来てくれる方法は、次のようなケースで選ばれることが多いです。
老犬が環境の変化に敏感で、できるだけ住み慣れた場所で過ごさせたい
移動そのものが身体的な負担になりやすい(関節や心臓に持病があるなど)
飼い主様が日中は仕事で不在だが、夜間は一緒に過ごしたい
数時間だけ、介護から離れて休む時間がほしい
ご自宅で受けられるケアは、愛犬にとって「いつもの場所にいる安心感」を保てることが最大の特徴です。
これは移動が難しくなってきた老犬にとって、大きな意味を持ちます。
北九州の坂道・住宅事情から考える
北九州市は、区によって地形も住宅事情も大きく異なります。
小倉北区・戸畑区の一部:坂道や階段の多い住宅地が点在
八幡東区・八幡西区:高台に住宅が広がるエリアが多い
若松区・門司区:海沿いと山側で環境差が大きい
小倉南区:郊外型で、施設までの移動距離が長くなりやすい
老犬を車に乗せて施設まで送迎する場合、坂道や段差の上り下りが想像以上の負担になることがあります。
車の揺れや匂いに敏感になる犬もいます。
一方、訪問型のケアであれば、送迎そのものが発生しません。
坂の多い住宅地にお住まいの方や、車での移動が難しくなった愛犬にとって、これは実務的に大きな違いです。
どこにも書かれていない、環境変化の負担について
ここで、あまり語られていないことをお伝えします。
老犬は、若い犬に比べて環境の変化への適応に時間がかかる傾向があります。
住み慣れた自宅を離れて施設に行くと、次のような変化が一時的に見られることがあります。
変化 | 内容 |
食欲の変化 | 慣れない環境で食事量が減ることがある |
睡眠の変化 | 夜鳴きや落ち着きのなさが増えることがある |
排泄の変化 | 環境が変わることで排泄のリズムが乱れることがある |
これは施設の質の問題ではなく、老犬という存在そのものの特性によるものです。
若い頃なら数日で慣れた環境変化でも、シニアになると時間がかかることがあります。
こうした変化が見られる場合は、一時的なものであることも多いですが、長引くようであればかかりつけの獣医師にご相談ください。
どちらの方法を選ぶ場合も、この「環境変化への感受性」を知っておくと、判断の材料になります。
選ぶときのチェックポイント
最後に、選択を整理するための視点をまとめます。
視点 | 施設に預ける | 自宅に来てもらう |
愛犬の環境 | 変わる | 変わらない |
移動の負担 | あり | なし |
飼い主様との時間 | 面会に限られることが多い | 一緒に過ごせる時間を保ちやすい |
記録の共有 | 施設内で完結することが多い | 普段の生活と地続きで記録できる |
どちらが優れているということではなく、愛犬の状態・ご家庭の事情に合わせて選ぶものです。
迷ったときは、無料カウンセリングなどを通じて専門家に相談してみるのも一つの方法です。
しっぽがお手伝いできること
合同会社しっぽは、北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)を対象に、ご自宅にうかがう訪問型のケアを行っています。
施設にお預かりする形ではなく、住み慣れたご自宅で、オーダーメイドのケアを行うことを大切にしています。
サービス内容と料金の目安は以下の通りです。
サービス | 内容 | 料金の目安 |
高齢犬・シニア犬 訪問介護・介助 | 食事・排泄・歩行などの介助 | 1時間 5,500円〜12,000円 |
療養犬・ターミナルケア 訪問介護 | 病気やケガ、手術後などの療養生活を支える | 1時間 6,500円〜15,000円 |
レスパイトケア | 介護する飼い主様が休むための時間をつくる | 1時間 6,000円〜15,000円 |
病院帯同サービス | 通院の付き添いと獣医師への情報共有 | 1回 10,000円〜15,000円 |
エンゼルケア(お花代含む) | お別れのあとのお世話 | 25,000円〜50,000円 |
グリーフケア(ペットロスサポート) | ご家族の気持ちのご相談(オンライン可) | 1時間 3,500円〜 |
すべてのサービスで、無料カウンセリングを実施しています。
24時間対応・要予約制で、当日のお申し込みは原則お受けできませんが、緊急性が高いと判断した場合はできる限り対応いたします。
担当は愛玩動物救命士・愛玩動物看護師・愛玩動物介護士のいずれかが行います。
よくあるご質問
施設と訪問、両方を組み合わせることはできますか?
ご家庭の状況によっては、状況に応じて使い分けを検討する飼い主さんもいらっしゃいます。
まずは無料カウンセリングでご相談いただければ、愛犬の状態に合わせてお話しできます。
訪問型でも、獣医師とのやり取りはできますか?
病院帯同サービスでは、普段のご自宅での様子や記録を獣医師にお伝えすることができます。
通院の付き添いを通じて、ご自宅での様子と診察内容をつなげてお伝えします。
坂の多い地域でも対応してもらえますか?
北九州市内全域に対応しており、地形による対応の制約は設けておりません。
ご自宅の環境に合わせたケアの方法については、無料カウンセリングの際にご相談ください。
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レスパイトケアとは|介護するご家族が休むための時間をつくる
ひとりで抱えなくて大丈夫です
「まだ相談するほどのことじゃないかもしれない」
「こんなことで連絡していいのかな」
そう思って、連絡をためらう方は少なくありません。
でも、こんな段階でのご相談も承っています。
夜中に何度も起きてしまい、自分の睡眠が足りていない
通院の付き添いが、体力的につらくなってきた
このまま自宅で看てあげられるのか、自信がない
何を相談すればいいのかも、まだ分からない
合同会社しっぽは、北九州市内でシニア犬・老犬・療養中のわんちゃんの訪問ケアを行っています。
ご自宅にうかがうかたちなので、住み慣れた場所のまま、移動の負担をかけずにお世話ができます。
いきなりご契約ではありません
ご依頼の前に、まず無料のカウンセリングを行います。
いまの様子とご家族のご希望をうかがったうえで、その子に合ったケアをご提案します。
「話を聞いてみるだけ」で構いません。
ご相談いただけること | 内容 |
訪問介護・介助 | 食事・排泄・歩行などの介助を、ご自宅で |
訪問ホスピス・ターミナルケア | 療養中・看取り期の穏やかな時間を支えます |
レスパイトケア | 介護するご家族が休むための時間をつくります |
病院帯同 | 通院に付き添い、普段の様子を獣医師にお伝えします |
エンゼルケア/グリーフケア | お別れのあとのお世話と、ご家族のお気持ちのご相談 |
ご相談・ご予約
📞 093-982-0919(ご予約受付 8:00〜21:00)
💬 [LINEで相談する](https://line.me/R/ti/p/%40055sflba)
※「夜鳴きがひどくて…」の一言からで大丈夫です
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※外出が多いため、メールでのお問い合わせをおすすめしております
対応エリア:北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)
24時間対応・要予約 ※原則として当日のお申し込みは承っておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は可能な限り対応しております
動物取扱業登録済(第16014号)/愛玩動物救命士・愛玩動物看護師・愛玩動物介護士が対応します
ひとりじゃないよ。頑張らなくていいよ。
まずは、しっぽに声を届けてください。




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