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小倉南区の老犬介護|通わせずに自宅で続ける方法

8 時間前
読了時間: 7分

小倉南区にお住まいで、愛犬が年を重ねてきたと感じている方へ。


坂の多い住宅地で、愛犬を病院や施設に連れて行くだけでも一苦労、と感じたことはありませんか。


「このまま自宅で見ていていいのだろうか」という迷いは、決して珍しいものではありません。


まずは、今日から使える知恵からお伝えします。


この記事でわかること

  • 小倉南区の地域特性が老犬介護にどう影響するか

  • 自宅での介護が難しくなってきたサインの見分け方

  • 通院や移動の負担を減らす具体的な工夫

  • 介護する側が倒れないための考え方

  • 施設に預けずに自宅でケアを続ける選択肢


小倉南区で老犬介護をするときに知っておきたいこと

小倉南区は坂道の多い住宅街や、道が狭い地域が点在しています。


若い頃は苦にならなかった散歩コースも、老犬にとっては大きな負担になっていることがあります。


段差や坂を避けるルートを選ぶだけでも、足腰への負担はかなり変わってきます。


車での移動が前提になっているエリアも多く、通院のたびに抱きかかえて車に乗せる作業が発生します。


これは飼い主さんの体力的な負担としても見過ごされがちなポイントです。


「病院に連れて行くこと自体がしんどい」と感じたら、それは介護の負担が一段階上がったサインかもしれません。


自宅での介護が難しくなるサイン

老犬の変化には、いくつかの背景があります。


原因によって対応の仕方が変わるため、まずは分けて考えてみましょう。


加齢による身体の変化

  • 立ち上がりに時間がかかる

  • 段差でつまずくことが増えた

  • 呼んでも反応が遅い


認知症によるもの

  • 夜鳴きや昼夜逆転が見られる

  • 同じ場所をぐるぐる回る

  • 壁際から抜け出せなくなる


痛みによるもの

  • 触られるのを嫌がる部位がある

  • 座り方や寝方が以前と違う

  • 息づかいが荒くなる場面がある


これらはあくまで一般的な傾向です。


気になる変化があれば、自己判断せずかかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。


自宅でできる工夫

自宅の環境を少し整えるだけで、老犬の負担も飼い主さんの負担も軽くなることがあります。


特別な道具がなくてもできる工夫は少なくありません。


困りごと

工夫の例

床で滑る

滑り止めマットやコルクマットを敷く

立ち上がれない

バスタオルを胴に回して補助する

段差でつまずく

玄関や部屋の境目にスロープを置く

夜中のトイレ

寝床の近くにトイレを移動する


ここで、あまり知られていない知恵をひとつ。


フードボウルの高さは、老犬になるほど「高くする」ほうが楽になることがあります。


首を下げる動作自体が負担になっている場合、台に乗せるだけで食事の様子が変わることがあります。


通院の負担を減らす方法

小倉南区は病院までの距離や駐車事情が地域によって差があります。


坂の下の駐車場から病院の入口まで歩くだけでも、老犬にとっては大仕事になることがあります。


通院の負担を減らす方法としては、次のようなものがあります。


  • 抱っこ用のキャリーバッグを車の座席位置に合わせて選ぶ

  • 診察前に自宅での様子をメモしておき、伝え忘れを防ぐ

  • 通院そのものに付き添ってもらう「病院帯同サービス」を利用する


特に、普段の食欲や排泄の様子を正確に獣医師に伝えるのは、飼い主さん一人だと意外と難しいものです。


診察の場で緊張してしまい、聞きたかったことを聞き忘れることもあります。


記録を取る係が別にいると、この抜け漏れはかなり減らせます。


介護者自身が倒れないために

老犬の介護は、終わりが見えにくいという特徴があります。


「自分が休んだら愛犬に何かあるかもしれない」という気持ちから、飼い主さん自身が休息を後回しにしてしまうことは少なくありません。


ですが、介護する側が体調を崩してしまっては、続けたくても続けられなくなってしまいます。


介護と介護者の生活を、同時に守るという視点が必要です。


これは甘えではなく、長く介護を続けるための前提条件だと考えられています。


数時間だけでも誰かに愛犬を見てもらい、買い物や通院、あるいはただ眠るだけの時間を作る。


そうした時間のことを「レスパイトケア」と呼びます。


北九州市内でこのサービスを扱う事業者はまだ多くないのが実情です。


自宅でケアを続けるという選択肢

老犬の介護を考えるとき、選択肢は大きく分けて二つあります。


方法

特徴

施設に預ける

移動や環境の変化が生じる

自宅に来てもらう

住み慣れた環境のまま、移動の負担をかけずにケアできる


小倉南区のように坂道や距離が負担になりやすい地域では、後者の「自宅に来てもらう」方法が体力面での安心につながることがあります。


合同会社しっぽは、北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)を対象に、ご自宅にうかがう訪問型のケアを行っています。


食事・排泄・歩行の介助から、療養中の見守り、飼い主さんが休むためのレスパイトケア、通院の付き添いまで、状況に合わせたオーダーメイドのケアをご相談いただけます。


料金の目安は次の通りです。


サービス

料金の目安

高齢犬・シニア犬 訪問介護・介助

1時間 5,500円〜12,000円

療養犬・ターミナルケア 訪問介護

1時間 6,500円〜15,000円

レスパイトケア

1時間 6,000円〜15,000円

病院帯同サービス

1回 10,000円〜15,000円


すべてのサービスで、無料カウンセリングを行っています。


まずはお話を聞かせていただくことから始めますので、料金や内容の詳細については、お問い合わせください。


よくあるご質問

当日でもお願いできますか

原則として当日のお申し込みには対応しておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は可能な限り対応いたします。まずはお電話やお問い合わせフォームからご相談ください。


どの区まで対応していますか

北九州市内全域が対象です。門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区にお住まいの方にご利用いただけます。


何をお願いすればいいのか分かりません

無理に決めていただく必要はありません。まずは無料カウンセリングで、今困っていることをそのままお話しください。その内容に合わせて、必要なケアの形を一緒に考えていきます。


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「まだ相談するほどのことじゃないかもしれない」


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そう思って、連絡をためらう方は少なくありません。


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  • 何を相談すればいいのかも、まだ分からない


合同会社しっぽは、北九州市内でシニア犬・老犬・療養中のわんちゃんの訪問ケアを行っています。


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いきなりご契約ではありません

ご依頼の前に、まず無料のカウンセリングを行います。


いまの様子とご家族のご希望をうかがったうえで、その子に合ったケアをご提案します。


「話を聞いてみるだけ」で構いません。


ご相談いただけること

内容

訪問介護・介助

食事・排泄・歩行などの介助を、ご自宅で

訪問ホスピス・ターミナルケア

療養中・看取り期の穏やかな時間を支えます

レスパイトケア

介護するご家族が休むための時間をつくります

病院帯同

通院に付き添い、普段の様子を獣医師にお伝えします

エンゼルケア/グリーフケア

お別れのあとのお世話と、ご家族のお気持ちのご相談


ご相談・ご予約

📞 093-982-0919(ご予約受付 8:00〜21:00)


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  • 対応エリア:北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)

  • 24時間対応・要予約 ※原則として当日のお申し込みは承っておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は可能な限り対応しております

  • 動物取扱業登録済(第16014号)/愛玩動物救命士・愛玩動物看護師・愛玩動物介護士が対応します


ひとりじゃないよ。頑張らなくていいよ。


まずは、しっぽに声を届けてください。

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