訪問ペットケアの流れ|問い合わせから当日まで
「訪問ペットケアに興味はあるけれど、問い合わせてから実際に来てもらうまで何をすればいいのか分からない」という声をよく耳にします。老犬・シニア犬は移動そのものが負担になりやすく、通院や施設への送迎を考えるだけで気持ちが重くなる飼い主さんも少なくありません。この記事では、訪問型のペットケアがどのような流れで進んでいくのか、問い合わせから当日までの一般的な流れと、当日までに考えておくとよいことをまとめました。
訪問型ケアとは|自宅で受けられるという選択肢
シニア犬・老犬のケアを考えるとき、選択肢は大きく分けて二つあります。
施設に体を預ける方法(通所・入所型のケア)
ご自宅にスタッフが訪問する方法(訪問型のケア)
どちらが良い・悪いというものではなく、犬の状態や飼い主さんの生活スタイルによって向き不向きがあります。ただ、老犬になると足腰が弱くなったり、車移動や慣れない環境そのものがストレスになったりすることがあります。そうした場合には、住み慣れたご自宅で、いつもの匂いや音の中でケアを受けられる訪問型という方法が合うことがあります。
移動の負担がないという点は、体力が落ちてきた犬にとっても、抱えて運ぶ飼い主さんにとっても、負担を減らせる部分です。合同会社しっぽでは、北九州市内(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)を対象に、訪問での介護・ホスピスケア、看取りや終末期のケア、エンゼルケアまで対応しています。
問い合わせから当日までの一般的な流れ
訪問型のペットケアは、事業者ごとに細かな手順の違いはありますが、おおまかには次のような流れで進むことが多いです。
段階 | 内容 |
問い合わせ | 電話やフォームなどで、犬の状態や困りごとを伝える |
相談・確認 | 現在の様子、既往症、かかりつけ獣医師の有無などを共有する |
日程調整 | 訪問可能な日時をすり合わせる |
訪問・ケア | 自宅にスタッフが伺い、状態に応じたケアを行う |
今後の相談 | 継続するかどうか、頻度や内容について話し合う |
しっぽは予約制・24時間対応で、受付は8:00〜21:00です。急な体調の変化で不安になったときも、まずは受付時間内に連絡をいただくところから始まります。手続きの詳細や当日までにお願いしたい準備については、お問い合わせの際にあらためてご案内していますので、詳しくはお問い合わせください。
問い合わせ時に伝えておくと安心なこと
初めての問い合わせでは、何をどこまで伝えればいいのか迷う方も多いです。次のような情報があると、その後の相談がスムーズになりやすいです。
犬種・年齢・体格(大きさ)
現在困っていること(歩行、食欲、排せつ、呼吸など)
持病の有無、かかりつけ獣医師の有無
普段の生活リズム(寝ている時間が長いか、活動的かなど)
家族構成や自宅の環境(階段の有無など)
無理にすべてをまとめようとしなくても大丈夫です。分かる範囲で構いませんので、思いつくままお伝えいただければ、そこから一緒に整理していく形になります。
当日までに準備しておきたいこと
当日をできるだけ落ち着いて迎えられるよう、事前に考えておくとよいことを表にまとめました。
項目 | ポイント |
犬の居場所 | 普段過ごしているベッドや部屋を用意しておく |
通院記録 | お薬手帳や診察の記録があれば手元に |
家族への共有 | 訪問時間や当日の予定を家族間で共有しておく |
気になる変化のメモ | 食欲・排せつ・呼吸などで気になった点を簡単に書き留めておく |
特別な片付けや準備が必要というわけではありません。普段通りの生活の延長で受け入れていただけるのが、訪問型ケアの特徴でもあります。
北九州市内での訪問について
北九州市は区によって坂の多い住宅地や、車の駐車がしにくい細い路地なども多く見られます。小倉北区・小倉南区の丘陵地にある住宅や、若松区・戸畑区の海沿いの住宅地など、地域ごとに道路事情もさまざまです。こうした地域差があるからこそ、犬を抱えて車に乗せ、施設まで移動するという行為そのものが、想像以上に負担になっていることがあります。
訪問型であれば、スタッフが自宅まで伺うため、階段の上り下りや車移動を犬にさせずに済みます。北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)を対応エリアとしていますので、お住まいの地域が対象かどうかも含めて、お気軽にご確認ください。
こんな変化が見られたら、相談を考えるタイミングです
老犬になると、次のような変化が少しずつ現れることがあります。これらは一般的に見られやすい変化の一例であり、状態の判断や治療については、かかりつけの獣医師にご相談ください。
立ち上がるまでに時間がかかるようになった
食欲にむらが出てきた
寝ている時間が以前より長くなった
トイレの失敗が増えた
呼吸の様子がいつもと違うと感じることがある
こうした変化が見られたとき、「病院に連れて行くべきか」「このまま自宅で様子を見ていいのか」と迷う飼い主さんは少なくありません。判断に迷う場面では、まずかかりつけの獣医師に相談しつつ、日常的なケアの部分を訪問型のサービスで支えるという組み合わせ方もあります。
心の準備について
終末期や看取りに向き合う時間は、飼い主さんにとって心が揺れ動く時間でもあります。「もっと早く気づいてあげられたのではないか」「自分の対応は正しかったのか」と、自分を責めてしまう方もいます。ですが、老いや病気の進み方は一様ではなく、飼い主さんの向き合い方に正解・不正解があるわけではありません。
しっぽでは、看取り・終末期のケアやエンゼルケアに加えて、ペットロスに関するご相談もお受けしています。ケアが必要なのは犬だけでなく、見守る飼い主さんの気持ちも同じだと考えています。
よくあるご質問
訪問ペットケアは何回くらい利用すればいいですか
犬の状態や生活リズムによって異なるため、一概にお伝えすることは難しいです。まずは一度ご相談いただき、状態を共有しながら、今後の頻度や内容について一緒に考えていく形になります。詳しくはお問い合わせください。
当日、飼い主は必ず立ち会う必要がありますか
状況によって異なります。立ち会っていただいた方が安心という場合もあれば、少し離れた場所で見守る形が合う場合もあります。事前の相談の中で、当日の進め方について確認していますので、ご希望があればお伝えください。
看取りが近いと感じていますが、それでも相談していいですか
はい、ご相談いただけます。終末期のケアやエンゼルケアについてもご案内していますので、まだ気持ちの整理がついていない段階でも構いません。まずは今感じていることをそのままお話しいただければと思います。
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ひとりで抱えなくて大丈夫です
「まだ相談するほどのことじゃないかもしれない」
「こんなことで連絡していいのかな」
そう思って、連絡をためらう方は少なくありません。
でも、こんな段階でのご相談も承っています。
夜中に何度も起きてしまい、自分の睡眠が足りていない
通院の付き添いが、体力的につらくなってきた
このまま自宅で看てあげられるのか、自信がない
何を相談すればいいのかも、まだ分からない
合同会社しっぽは、北九州市内でシニア犬・老犬・療養中のわんちゃんの訪問ケアを行っています。
ご自宅にうかがうかたちなので、住み慣れた場所のまま、移動の負担をかけずにお世話ができます。
いきなりご契約ではありません
ご依頼の前に、まず無料のカウンセリングを行います。
いまの様子とご家族のご希望をうかがったうえで、その子に合ったケアをご提案します。
「話を聞いてみるだけ」で構いません。
ご相談いただけること | 内容 |
訪問介護・介助 | 食事・排泄・歩行などの介助を、ご自宅で |
訪問ホスピス・ターミナルケア | 療養中・看取り期の穏やかな時間を支えます |
レスパイトケア | 介護するご家族が休むための時間をつくります |
病院帯同 | 通院に付き添い、普段の様子を獣医師にお伝えします |
エンゼルケア/グリーフケア | お別れのあとのお世話と、ご家族のお気持ちのご相談 |
ご相談・ご予約
📞 093-982-0919(ご予約受付 8:00〜21:00)
💬 [LINEで相談する](https://line.me/R/ti/p/%40055sflba)
※「夜鳴きがひどくて…」の一言からで大丈夫です
✉️ [お問い合わせフォームはこちら](https://www.shippo21.com/)
※外出が多いため、メールでのお問い合わせをおすすめしております
対応エリア:北九州市内全域(門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)
24時間対応・要予約 ※原則として当日のお申し込みは承っておりませんが、緊急性が高いと判断した場合は可能な限り対応しております
動物取扱業登録済(第16014号)/愛玩動物救命士・愛玩動物看護師・愛玩動物介護士が対応します
ひとりじゃないよ。頑張らなくていいよ。
まずは、しっぽに声を届けてください。




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